『人脈作り』について考えてみた

2019年5月11日

最近人脈についてよく考えることがあります。
特に大学生は学生生活最後なので、本当の大人の階段を上っている時期ですね。

社会とか仕事について考える時期だと思います。
就職活動の時期が近づくにつれ、

  • 『自分は何がしたいんだろう』
  • 『働きたくない』
  • 『サラリーマンなんて嫌だ。』
  • 『起業してみたい』

など色んなことを考えて、とても悩む時期です。

インターネットやSNSを見ていると『人脈作りが大事』とかよく目にします。
確かにそうだと思います。

ただ何をやりたいかもわかっていない状態で人脈を作ろうとすると
只々『人に会う』という行動だけに満足してしまいます。

会った人が何かのビジネスをやっている人だとして
何のビジネスをやっているかを浅く知るだけで
結局自分は何もしていないということになってしまいます。

会ったところであなたを社長にしてくれるわけでもないし何か情報をくれるわけでもありません。

特にSNSで出会うような人は悩んでいる人たちにランダムでDMを送信し、いかにも自分のことを考えてくれているかのような優しい言葉で誘ってきます。
実際に会ってみればネットワークビジネスだったみたいなことは僕自身も経験があります。

純粋な気持ちを悪用する大人がたくさんいるのも事実です。
人脈はとても大切だが、自分が何をやりたいかが明確でないときは『人脈を作る』って行動はやめましょう。

情報はインターネットでいくらでも得られます。
わざわざ人に会いに行く必要はないし、高額な情報料を払う必要もありません。

見ず知らずの人に会いに行って話をするより自分が少しでも興味のあるイベントに参加したり、インターンや留学などで知り合った人たちと繋がる人の方がよっぽど有能で、

同じ目標を持つ仲間になる可能性が高いです。
僕は最近『人脈は自然にできるもの』だと感じています。