『やりたくないこと』をたくさん見つけると人生が楽になる

2019年4月28日

やりたいことが見つからない

それは日本という国で生まれた以上当然だと思います。

日本は豊かな国なのであまりにも選択肢が多すぎるからです。

やりたいことが見つからない人は

『やりたくないこと』をたくさん見つける方が楽に生きれるかと思います。

例えば

就職活動をやっていると

『自分は何をやりたいんだろう?』と多くの時間悩むのではないでしょうか。

やりたくないことから『やりがい』を見い出すのはとても難しいです。

就職活動で自己分析や職種分析などやると思いますが

志望動機や、なぜその職種がいいのかという理由を

自分の人生と関連づける作業はとても難しいと思います。

『やりたいこと』の理由づけは難しい。

『なぜ商社がいいのか』→ 『給料が良さそうだから』『英語を使って仕事をしたいから』

英語を使えて給料がいいところはたくさんあります。

『なぜ金融を選んだのか。』→『安定してそうだから。』

最近のニュース見ると全然安定してないですよね。
職業なんて時代によって安定・不安定は変わってきます。

面接官はそういうところを突いてきます。

他にも『なぜ他社ではなく当社を選んだか。』など聞いてきます。

そうやって『やりたいこと』から考えていくと余計に心が落ち込んでいきます。

『やりたくないこと』をいっぱい考えてみる

  • 『肉体労働の仕事はやりたくない。』
  • 『営業はやりたくない』

などやりたくないことはいくらでもあると思います。

やりたくないことは理由が必要ありません。

やりたくないからやりたくないんです。

やりたくない理由』を考えるのは簡単です。

『何をやりたいか』ではなく

『何をやりたくないか』を考えましょう。

『これならやってもいいかな』という選択肢を増やすことが大事。

私はエンジニアをやってますが、エンジニアになった人は

働きたくない』という理由でエンジニアになった人は非常に多いです。

プログラミングが好きでエンジニアになった』って人ばかりではないです。

  • 『なんとなく海外でのんびり仕事したいなー。』
  • 『満員電車の中通勤するの嫌だなー。』
  • 『家で仕事したいなー。』
  • 『スーツとか着たくないなー。』

そうすると

在宅』『フリーランス』『私服勤務

という選択肢しかなくなります。

  • 『デザイナーとかエンジニアってなんか楽しそうだなー。』
  • 『ちょっと勉強してみようかな。』

と思えるきっかけになるかもしれないです。

理由なんてそんな感じでいいんです。

私はエンジニアなのでエンジニアのことを書いてますが、

  • 座り仕事は嫌だ。
  • パソコンとかオタクみたいなことはしたくない。
  • 勉強なんてしたくない。

って人はエンジニアという選択肢は減らせると思います。

『やりたいこと』から考えると選択肢が多くなってしまい、悩んでしまいます。

まずはやりたくないことをいっぱい考えて選択肢を絞り出すのもいいと思います。

そうすると楽に考えていけるかと思います。