働くごとに『自分の価値』を高めましょう!

私は『働きたくない』
と思うことは人間にとって当たり前の感情だと思っています。
働かずに自分の好きなことをしている方が楽しいのは当たり前です。

私は大学4年で就職活動をしている時に
本当に働きたくないと思っていました。

しかし現実はそんなに甘くなく
働かないと生きていけませんでした。

働かなくてもいい人は
億万長者で
お金があり余っている人くらいでしょう。

私はどうしても働きたくなかったのですが
考え方少し変えて

働いている感覚をなくせる職業にしよう。
そう思うようになりました。

労働=時間を売ること

働くという行動は
自分の人生の時間を売ることで成立します。
その対価としてお金がもらえます。

例えば給料が20万だったら
あなたの労働した価値は20万円と考えていいでしょう。

自分の1時間の価値はどれくらい?

1ヶ月の労働時間が
大体の会社が160時間くらいだと考えると
160時間÷1日8時間=20日
20万円の給料だと1日あたり1万円の価値を生み出していることになります。

給料をあげるには
1時間あたりの給料を上げるしかありません。

どうすれば1時間あたりの給料が上がるでしょうか?

私は2パターンしかないと考えています。

  • 勤続年数が長くなれば給料が上がる。
  • 技術を身につけて1時間の労働の価値を上げる。

勤続年数が長くなるほどおそらく大体の会社の給料は上がっていくと思います。
しかしそれは自分の力ではなく、会社のルールによって上げられたものです。
会社の景気によって左右されることもあるでしょう。
そして給料に上限があるところがおそらくほとんどだと思います。

技術を身につけて単価を上げましょう

技術のあまり必要のない職種であれば
昨日働いた8時間と
今日働いた8時間は
そこまで大差ないです。

しかし技術職であれば
日々新しい知識を増やしていけます。

知識が蓄積することで1時間あたりの価値も上がっていきます。
もちろん明日すぐに給料に反映されることはないと思いますが、
昨日できなかったことが今日できるようになる
を繰り返すのが技術職です。
潜在的に価値は上がっていってます。

できることが増えれば価値が上がり、給料も上がります。
確実に1年後の給料は違ってくると思います。

エンジニアって単価上がるの?

私の職種はエンジニアです。
実務未経験のエンジニアが生み出せる価値というのは
やはり最初はできないことが多く、価値で考えると最初は低いです。

しかし実務経験1年もすれば
できることが増えていき
確実に単価は上がります。

エンジニアは実務経験が求められるので最初はなかなか厳しいですが
実務経験1年もすれば確実に単価は上がります。
そして求人サイトでは企業側からオファーが来ることも多いです。
そして給料の交渉もできたりします。

自分の価値を高めましょう

私はそれぞれの人が1時間あたりの価値を高めてほしいと願っております。
例えば
飲食店ですごくいい接客をしてくれた店員さんがいたとします。
その店員さんが私にしてくれた接客は1000円以上の価値があると考えています。

しかしその店員さんに支払われる時給が1000円だと思うと
とても残念な気持ちになってしまいます。

人生はお金がもちろん全てではないですが
お金が重要であることを無視してはいけません。

技術職はその人の価値が給料として反映されやすいです。
働くごとに1時間あたりの価値がどんどん高まる技術職を私はおすすめしてます。