エンジニアは『コミュ障』でも活躍できるのか?

皆さんはエンジニアになりたいと思ったきっかけは何だったでしょうか?

よくエンジニアになるきっかけとしてあげられるのが
リモートワークをしたい
という理由があるかと思います。

家族と多くの時間を共有したいがためにリモートワークを希望しているのであればいいですが

  • 会社に行きたくない
  • 誰とも関わらず一人で作業したい

などネガティブな理由でエンジニアになろうと考えている人もいるかと思います。

エンジニアが本当にコミュニケーションを全く取らないで作業ができるかどうか考えてみました。

『コミュ障』でもエンジニアとして活躍できるか?

リモートワークではコミュニケーションは取らないのか?

結論から述べますが
エンジニアになったとしても全く誰とも話さず作業するということはまずないです。

その理由ですがおそらくエンジニアになったとしたら
多くの人は会社に所属してエンジニアライフをスタートさせるかと思います。

自分の担当しているタスクの進捗を毎朝報告する会社も多いと思います。

そして例えリモートワークだとしてもテレビ会議があったりします。

わからないことが出てきた時に一人で解決できるか

実務経験が浅いうちは必ずわからないことが多く出てくると思います。
また実務経験豊富なエンジニアでも仕様でわからないことが出てくることは多く出てきます。

その時に誰とも話さずに作業できるでしょうか。
お客さんと要望を聞いたり、しっかり話し合って仕様の確認をすることも多いです。

エンジニアは意外と喋ります

エンジニアは黙々とPCを触っているだけの仕事に思う人もいるかと思いますが
そこそこコミュニケーションの多い仕事だと思います。

これはエンジニアに限らずですが
コミュニケーションを取りにくい人は正直会社からは好まれません。
どの会社でも、どの職種でも同じだと思います。

もし本当に人と関わりたくないのであれば
家に引きこもってブロガーになって売れるまで辛抱するしかないと思います。

エンジニアにとってコミュニケーションはかなり大事です。
タスク完了の期日に間に合わないとか
仕様の確認がしっかりできていなかったら
ちゃんとコミュニケーションが取れなかったら、クライアントからのクレームに繋がったりもします。

どんな仕事でも
コミュニケーションはとても大切です。

エンジニアはプログラムを書くだけが仕事ではありません。

またコミュニケーションは人間だからできることです。
あまりネガティブにならずに前向きにコミュニケーションを取っていきましょう!