女性こそクリエイティブな働き方を目指した方がいい理由。

日本は少子高齢化が進んでいますが
その理由は

  • 給料が低い
  • 女性の立場が弱い
  • 育児制度が整っていない
  • 働き方が昭和

などが考えられます。

今回は日本の働き方について書いていきたいと思います。

日本の働き方の問題点

東京一極集中

日本の最新の技術を使ってる会社は東京に集中していることが多いです。
また会社の数も圧倒的に東京が多いです。

第二の首都と言われている大阪ですら東京と比べると少ないです。

長すぎる労働時間

当たり前のように片道1時間ほど満員電車に乗り、8時間以上会社で働きます。
往復2時間かかるので働くために毎日10時間以上使ってる計算になります。

さらに日本は男女ともに労働時間が長いです。
『男性の労働時間が長い』
ということにも問題があります。

男性の労働時間が長いと子供の面倒は誰が見るのでしょうか?
日本はただでさえ給料が低いので女性が働くのが当たり前の社会です。

そうすると子供を育てる暇もなく働くしかないのです。

手に職を持つ人が少ない

日本では高校、大学と一般企業に就職することだけを勧めます。
新卒で就職活動をしている人も大手志向の人が多いです。

日本ではどんなことをして働くかよりも、どんな企業で働くかをとても重視します。
とりあえず大手に入れば安泰と考えます。

仕事を選ばずに世間体ばかり気にしてしまいがちです。
そのため専門職の人がとても少ないです。

場所を選ばない働き方を目指しましょう!

私は男女共に場所を選ばない働き方を目指すべきだと考えています。

日本は『イクメン』という言葉がありますが
この言葉が生まれること自体がおかしな話です。

海外だと男女ともに子供を育てるのが当たり前です。

日本ではまだ女性が子供を育てて男性は働くみたいな文化が根強いので、
特に女性はリモートワークができるような仕事へシフトしていくべきだと考えています。

私は

  • 翻訳家
  • Webデザイナー
  • プログラマー

などをお勧めします。

このような職種は
専門的な知識がないとできません。

『知識がないからできないよ』
と思う人もいるかもしれませんが
生まれた時から知識を持っている人は誰一人いません。

毎日の積み重ねが大事ですが、
生活をより豊かにするにはやはりとても大事なことです。

生きていく上で『働くこと』は必ずしないといけません。
そのため長い長い労働時間をどのように過ごすかがとても大事になってきます。

  • 単調な事務作業で本当にいいのか
  • 工場のような流れ作業だけで満足なのか
  • ブラック労働にいつまでも耐える必要があるのか

人それぞれ考え方は自由ですが
やりたくないことを
定年まで続けて本当に幸せになれるのか考え直すことも大事です。

もし悩んでいるのであればいますぐに行動することが大事です。