逃げるのは恥ではなく、賢い行動です。

2019年5月4日

日本では逃げる=『悪』というイメージがありますが

本当に悪いことなのでしょうか?

日本の社会問題として

  • ブラック労働(低賃金・長時間労働など)
  • パワハラ
  • 鬱病
  • 過労死

など

日本は特に『働き方』ということに関してかなり意識の薄い国だと思います。

ブラック企業に入ってしまった方はなかなか辞めにくいという方も多いと思います。

ただし、『時間』は有限です。

いつまでも苦しんでしまうのであれば思いきって

『逃げる』ことも大事です。

逃げるのは恥ではない

人生一回しかないので苦しいのであれば逃げましょう

あなたの人生です。

一回しかないです。

苦しむか楽になりたいのか自分で決めましょう。

いつか死んでしまうのであれば、楽な方に逃げましょう。

あなたの代わりはいくらでもいる

もしあなたがアルバイトや会社を辞めるかどうか迷っていたとして

その理由が

『代わりの人がいないから、なかなか辞められない。』

と思う人もいると思いますが、代わりはいくらでもいます

あなたが会社を辞めた次の日には

あなたが辞めた仕事をしてる人がいます。

そしてあなたを教えていた先輩も別の人にあなたの辞めた仕事を教えています。

1ヶ月後にはあなたが働いていたことすら忘れかけているでしょう。

代わりがいるということをネガティブにとらえずに

ポジティブにとらえましょう。

『逃げる』ことに罪悪感を抱く必要はない

円満に会社を辞めるのも、あまりいい辞め方でなくても

『退職』ということに変わりはありません。

嫌だと感じるのであれば、『逃げる』ことに罪悪感を抱く必要はありません。

思いきって辞めてしまいましょう。

一時期牛丼チェーン店のアルバイト店員がワンオペで問題になったこともありましたね。

他にも残業代未払いで問題になったり日本には多くブラック企業が存在します。

そういう環境に入ってしまった場合はすぐに『逃げる』ことが大事です。

自分がやりたくないことは他の誰かが必ず埋めてくれます。

埋めてくれなければ会社が対策をとります。

対策できなければ会社が潰れるだけです。

日本人は悪い意味でも『真面目』なので

ブラックな環境でも続けてしまうのが問題です。

悪い意味で貢献するだけです。

安い賃金で働かされ、労働力を搾取されます。

日本のブラック企業が存続できる理由は

真面目に低賃金で・長時間働いてくれる人がいるからです。

会社のことよりも大事なのは『自分自身』です。

無理せずに新しい環境に飛び込むことはとても大切だと思います。