エンジニアになれるのは何歳まで?

2019年4月14日

エンジニアになれるのは何歳まででしょうか?

私は年齢はあまり関係ないと思います。

しかしエンジニアの私が感じる企業が採用したがるエンジニアは何歳かを考えてみました。

既卒・第二新卒は採用されるのか

  • なかなかやりたいことが決まらずに就職活動もまともにできなかった。
  • 就職先が決まらないまま卒業してしまった。
  • 就業経験がないがエンジニアになれるのだろうか?

と悩んでいる既卒・第二新卒の方もいると思います。

しかし私は人生の1〜2年やりたいことがわからないと悩むことは当然だと思います。

新卒でも就職後に

『やりたいことと違う。』

と転職する人が多くいます。

大卒でも就職後3年以内に転職する時代です。

既卒・第二新卒は20代なので採用して育てていきたいと考える企業は多いです。

またITエンジニアは2030年までに79万人の人手が不足していると言われています。

もしエンジニアになりたい人はしっかり面接でアピールしましょう。

企業は何歳までのエンジニアを採用したがるか

私が実際に面談に行ったり、人事の方の話を聞いていると

企業は30歳以下のエンジニアを採用する傾向があるようです。

しかし私は本当に熱意があれば年齢はあまり関係ないと思います。

ITエンジニアの人手不足2030年までに79万人と言われています。

これからIT業界が人手不足なので、個人的には30代の需要が高まっていくのではないかと予想してます。

しかしエンジニア1年目の給料ははっきり言って薄給です。

30代にもなると家庭を持った方も多くいるのでなかなか転職しにくくなるというのも事実です。

日本では年齢で判断されがちだということも忘れてはいけないです。

若ければ若いほど良いと企業は判断しがちです。

なので20代・30代の人も1年でも、1日でも早く行動することをおすすめします。

未経験エンジニアでも採用されるのか

まず未経験エンジニアが一番やってはいけないことは

何も勉強もせずに面接を受けにいくことです。

当然ですが

『○○は知ってますか?』

など未経験とはいえ、多少は技術的な話もされるでしょう。

大事なのは

  • 『この人は本当に辞めないで続けられるか』
  • 『やる気があるのか』

を伝えることです。

勉強してなければ熱意を伝えることはできません。

また本当に未経験でも採用されるのか疑問に思う人も多いと思います。

しかし最初は全員未経験です。

それをわかった上で企業は採用するので、安心していいと思います。

例えば

プログラミングスクールでプログラミングを学んだ人でも現場では最初はほとんど通用しないです。

しかしプログラミングスクールに通うこと決して安くはないので、お金を出してでもエンジニアになりたかったんだなとアピールはできるかと思います。

プログラミングスクールに通わなくても独学で作った作品をアピールするのでも大丈夫です。

お金をかけてプログラミングスクールに通うことは自分を有利にする投資かもしれません。

できるのであれば独学でも全く問題ないです。

残念ながらまだまだ日本は年齢で判断する会社は多いです。

エンジニアになりたいのであれば

  • プログラミングスクールの無料体験会に行ってみる
  • 独学したいなら本屋に行って技術書を見に行ってみる
  • 転職エージェントに相談してみる

など何でもいいです。

エンジニアになるためには
1日でも早く行動することが自分自身を有利にすると思います。