フロントエンドとバックエンドどっちがいい?

2019年5月27日

エンジニアの勉強を始めたばかりの頃は
おそらくフロントエンドバックエンドどっちがいいのか悩む人も多いと思います。

私が悩んでいた頃と同じような悩みを抱えている人もたくさんいると思うので
どちらがいいのか考えてみました。

どちらの方がエンジニアになりやすい?

ます私はフロントエンドの方がエンジニアにはなりやすいと思います。
アルバイトで募集している企業も多く、バックエンドよりはハードルが低いと思います。

バックエンドエンジニアはフロントエンドエンジニアも使う最低限のHTML・CSSの知識は必須です。
フロントエンドの知識は最低限持っている上で
サーバーサイドスクリプト・仮想環境・データベース・多少のインフラの知識が必要です。

フロントエンドエンジニアになるには?

フロントエンドエンジニアになるには

  • HTML
  • CSS
  • JavaScript

それに加えてphotoshopやIllustratorなどデザインの知識を持っていれば尚可の求人は多いです。
基本的にはHTML・CSS・JavaScriptの知識があれば十分なのでしっかり学んでいきましょう。

ポートフォリオを作成しましょう

フロントエンドエンジニアの書類選考では
ほとんどの企業がポートフォリオの提出を求めると思います。
ポートフォリオの作成さえできればあとは問題ないと思います。

人手不足の企業が多いので、面接さえ受けることができれば
採用してくれる企業も多いのではないでしょうか。

逆にポートフォリオがなければほとんどの場合、書類選考で落とされてしまいます。
最初から完璧なものを作るのは難しいので、簡単なもので大丈夫です。

自分が勉強してきたということを証明できるものを作りましょう。

バックエンドエンジニアになるには?

バックエンドエンジニアになるには

  • PHP・Ruby・Python・Javaなどいづれかのサーバーサイドスクリプト
  • フレームワーク
  • MySQLなどのデータベースの知識
  • Vagrant・Dockerなどの仮想環境の知識

これに加えてやはりHTML・CSSの知識は必要です。

現場によってはJavaScriptを触ることもあります。
そのため完全に未経験でバックエンドエンジニアを目指すとなると

フロントエンドエンジニアよりはハードルは少し高いです。

バックエンドエンジニアはポートフォリオは必要?

いろんな人の話を聞いているとポートフォリオは必要ない企業もあるようですが、
もちろん自分が勉強してきた成果物があった方がいいです。

なのでポートフォリオを作成するのが無難かと思います。
特に実務未経験のうちはポートフォリオがあった方がいいです。

実務経験を積むと成果物がなくても実績だけで判断するような場合もありますが
実務未経験だとやる気や勉強したことなどを証明するものが何もないです。

フロントエンドエンジニアと同様に難しすぎるものを作ることは考えず
簡単なものから作成してみましょう。