エンジニアの面接で必ず聞かれる質問

2019年5月4日

エンジニアになるためにはもちろん勉強することも大事ですが

最終的にはやはり面接でしっかりアピールできなければエンジニアにはなれません。

ある程度聞かれることは決まっているのでしっかりと対策をしましょう。

エンジニアの面接で聞かれることは?

なぜエンジニアになろうと思ったのか。

この質問は必ず聞かれます。

様々な思いでエンジニアになろうと決心したと思います。

その思いをしっかりと伝えましょう。

エンジニアになろうと思ったきっかけは会社としてではなくても

単純に人として気になるところだと思います。

  • エンジニアにしかできないことは何なのか
  • 自分が勉強しようと思ったきっかけ

などを考えておくとスラスラ面接でも話せるかと思います。

私個人のおすすめは

エンジニアになろうと思った理由を3つあげることです。

5年後・10年後どんなエンジニアになりたいか。

エンジニアとしてどのようなキャリアを描いているのかが明確な人ほど

エンジニアとしてやっていく決意が現れると思います。

5年後・10年後もエンジニアとしてやっていけるか、勉強し続けるかなどの判断基準になります。

どのように勉強しているか

最近では動画学習サイトも普及しているので、様々な方法で勉強してきたと思います。

もし技術的には大したことなくても、勉強意欲をアピールすることはとても大事です。

勉強して苦労したこと・どのように解決したか

勉強しててエラーが出て学習が進まなくなってしまった経験は誰でもあると思います。

具体的にどのようなエラーが出たかなどをしっかりと説明できた方が信憑性があっていいと思います。

今興味を持っている技術は何か

エンジニアとして技術に興味を持っているかを聞かれます。

例えばAI・ブロックチェーン関連の技術に興味を持っているなどを答えると

新しい技術を身につけることに抵抗がないかどうかの判断基準になるかと思います。

ちなみに新しい技術だけではなく、今ある技術を話しても問題はないと思います。

普段からこのWebサイト・アプリはどのように作られてるんだろう?

と考えることも大事ですね。

一番大事なポイント

どれだけ技術的に高いものを持っていても

最終的に面接で落とされてしまうのはもったいないです。

逆に技術的には大したことなくても

コミュニケーションがしっかりとれる人

IT・WEB業界だけでなくどんな業界でも好まれる人材です。

とにかく自分のことをべらべら話しまくるのが面接ではありません。

しっかり相手の目をみて話を聞く。

これも面接で大事なポイントです。

最後にベタだと思うかもしれませんが

笑顔で話すことはとても大事です。

面接を乗り切ってエンジニアとしての一歩を踏み出しましょう!