20代後半プログラマーが後悔してること

私は20代後半でプログラマーになりました。
私はもっと早くにプログラミングを始めていれば
もっと早く楽に生きることができたのかなと思ってます。

特に大学生は社会人と比べて圧倒的に時間があります。
大学生には大学生活をもっと有意義にしていただきたいので
私が大学生のうちにやらなくて後悔していることを享受できたらと思います。

大学生のうちにやっておけばよかったと後悔してること。

プログラミングをやらなかったこと

まずプログラミングはどうしても理系のイメージがあり、全く触れることもありませんでした。
プログラミングって何?って感じだったと思います。

理系の学生は授業で何かしらプログラミングに触れる機会もあったとは思いますが、
私は文系だったので『プログラミング』という言葉を聞くこともなかったです。
選択肢にすらなかった感じです、。

もっと早くにプログラミングに出会っていれば。。
私は強く感じます。

WEB系企業のインターンに行かなかったこと

私はエンジニアのインターンだけでなく、まずインターンにすら行ったことがありません。
そのことはとても後悔してます。

そしてもしインターンでエンジニアとして働くことを想像できたのであれば
その後の大学生活のモチベーションも違っていたと思います。
インターン生からそのまま就職ということもよくある話だと思います。

なんとなく大学に入って
何となく就活して、安定してそうな大企業ばかり見ていました。
そして何となく卒業してしまいました。
めちゃくちゃ後悔してます。

エンジニアとしての就職を考えなかったこと

まず私は就職活動の時、大学を卒業した時には
『エンジニアになる』
なんて考えてもなかったです。

文系はやはりコンピューターに触れる機会がどうしても理系に比べると少ないと思います。
どうしても選択肢の中には入ってきませんでした。

大学卒業後、テキトーに就職してから
ある日インターネットでエンジニアに憧れを持つようになり
プログラミングを始めたのですが
今ではエンジニアになれたことは本当に良かったと思います。

もっと早くにプログラミングを始めていれば。。
と何度も後悔しました。

やはり
『新卒』 『大学生』 『若い』 『20代前半』
というだけで重宝されます。

IT・WEB業界は実力世界なので未経験は採用されにくい業界ではあります。
しかし『大学生』は少し事情が違います。
『新卒』は未経験からしっかり育ててくれる企業が多いです。

今大学生の人は
ぜひ『新卒カード』を有効に使っていただければと思います。