未経験からフリーランス&リモートワークは可能か?

2019年6月10日

フリーランスになって会社に行かずに家やカフェで働くということに憧れてエンジニアになった人もいるかと思います。

今回は誰もが憧れる
フリーランス
リモートワーク
について考えてみました。

未経験から憧れの働き方は可能なのか?

フリーランスは本当にいいのか?

フリーランスは単なる雇用形態なので
エージェントなどを経由して仕事をもらえればそこまで難しくないと思います。

しかし完全に未経験のエンジニアだと仕事はなかなかもらえないのが現状です。

しかし私は未経験からいきなりフリーランスになるメリットはほとんどないと考えています。
SNSなどで『フリーランスエンジニア』と一応名乗ることができるくらいではないでしょうか。

給料面で考えても
実務経験の浅い人だと単価もそこまで高くはないです。
良くても40〜50万くらいではないでしょうか。

そこから税金や保険の支払いなどでを控除すると手取り20〜30万ほどなので
エンジニア1年目の人とあまり給料面でも変わりないです。

またフリーランスになると確定申告などは自分でやらなければいけません。

会社がやってくれることを自分でやる必要があるので
どんどんスキルアップをしなければいけない未経験のうちに
いきなりフリーランスになるメリットはあまりないです。

エンジニアの憧れの働き方『リモートワーク』について

未経験でいきなり、リモートワークできるかと言われれば
これも会社や案件次第だと思います。

私の知っている人でも未経験からリモートワークをしている人もいます。

しかしかなり運要素が強いです。
その知人は知り合いに紹介してもらった会社で働いてリモートワークをしています。
通常の会社だと未経験でいきなり、リモートワークを認めるところは少ないでしょう。

リモートワークのメリットは
会社に行かなくて良い
好きな場所で働ける
満員電車に乗る必要がない
などでしょうか。

しかし未経験でリモートワークをするメリットもほとんどないです

理由は簡単で
わからないことがほとんど聞けないからです。

エンジニアはコードを書く以外にも様々な業務をこなします。
例えばタスク管理ドキュメント管理などです。

会社によってこれらの運用方法は違いますし
Gitでのソース管理も異なります。

もちろん色々なツールがあるので全部を使ったことのあるエンジニアはほとんどいないと思います。
なのでその都度調べればいいのですが
それができるのは最低でも実務経験1年くらいからだと思います。

未経験のうちは何を調べたらいいかもわからない状態なので
近くにできるエンジニアがいた方がいいと思います。

着実にステップアップすることをオススメします。

自由な働き方
に憧れたことがエンジニアを目指す理由の1つとして挙げられます。
もちろんしっかりとキャリアを積んでいければ自由な働き方は可能でしょうが

最低2〜3年は着実に実務経験を積むことをオススメします。