プログラミングスクールに通うことは『やる気証明』になります

2019年5月27日

今からエンジニアになろうとしている人は
プログラミングスクールに行った方がいいの?
お金ないけどプログラミングスクールに行ったほうがいいのかなと考えているかと思います。

私はプログラミングスクールに行くことに対して
肯定も否定もしません

私が考えるプログラミングスクールに通うことについて考えてみました。

プログラミングスクールには行った方がいいのか?

肯定も否定もしない理由

私はまずプログラミングスクールに行くことで
劇的に技術が身につくことはないと思ってます。

その理由ですがおそらくほとんどのスクールが
3ヶ月短期集中でカリキュラムをこなしていくと思いますが
たった3ヶ月で学べることなんて知れています。

3ヶ月現場で使う技術を全て補うのは不可能です。
エンジニアとして『いろはのい』を学べるくらいだと思います。

私自身独学でエンジニアになったので、正直な話どちらでもいいと思います。

プログラミングスクールには行くメリット

それでもプログラミングスクールに通うメリットはいくつかあると思います。

  • 勉強方法で迷わない
  • モチベーション維持がしやすい
  • 面接時の『やる気証明』になる

勉強方法で迷わない

独学ではやはりいろんな技術書に手を出してしまいがちですが、
スクールではカリキュラムが用意されているのでその通りにやればいいだけです。

モチベーション維持がしやすい

スクールでは多くのエンジニア志望の人と出会えると思います。
周りに技術のことで相談できる仲間がいて、メンターがいる。

プログラミング初学者はエラーが出ることで挫折しがちですがメンターが常にいるので
わからないことは独学よりもかなり早く解決できることでしょう。

面接時の『やる気証明』になる

IT・WEB系企業の採用担当の人が
未経験エンジニアの採用時に重要視することは
プログラミングスクールに通ったことで得られた
技術ではありません。
またポートフォリオの出来もそれほど重要視しないです。

なぜなら
プログラミングスクールのカリキュラムどおりに学習を進めれば
誰だってポートフォリオは出来てしまうからです。

スクールに通って完成したポートフォリオはおそらくみんな似たようなものだと思います。
採用担当も毎日何人ものポートフォリオを見るので
『前にも同じようなもの見たことあるな』
くらいにしか思ってないです。

ただプログラミングスクールに通うということは
高額な費用と多くの時間が必要です。

お金と時間をプログラミングに投資したことはとても評価できる点です。

プログラミングスクールに通うことは

エンジニアになるための『やる気証明』としてはかなり評価されやすいです。

エンジニアになれるかどうかは結局は自分次第

どんなに勉強しても
プログラミングスクールに通ったとしても
最終的にはやはり『人』として見られます。

面接時に社会を舐めたような発言や

  • 働きたくない
  • 家に引き篭りたいからエンジニアになった

などの発言をするとおそらく落とされると思います。

この人はエンジニアとして何年も成長していける人かどうかで
判断する企業が多いと思います。

プログラミングスクールにどうしても通いたい人や
お金に余裕のある人は行ってもいいと思います。

しかし最後は『人』の部分がとても大事になってきます。
しっかりプログラミングを学習して人間としても立派なエンジニアになりましょう^ ^