エンジニアになる3つの方法

実務未経験からエンジニアになる方法を何通りか紹介したいと思います。

どんな方法でエンジニアになるとしてもメリット・デメリットがあると思います。

実務未経験OKの企業に入社する

一番簡単な方法はこちらだと思います。

メリットは
学習費用がほとんど必要ない
研修期間中に勉強しながらお金がもらえるということだと思います。

ただしデメリットとしては
『完全未経験』の人を雇う企業は
人材を派遣することでマージンを取って利益を上げている企業が多いです。

そのためSIerやSESの企業が多いです。
このような企業は案件ガチャと言われ
どのような案件に配属されるかは営業の人次第です。

ある一定期間すぎると現場が変わったりすることもあるので
エンジニア業界では好まない人が多いのも事実です。

独学で学習し、自分で就職する

もし『行きたい企業に必ず行くんだ!』
と決めている人は自分で学習し、自分で就職先を探すことになります。

ほとんどのプログラミング学習者が憧れるような企業は
実務経験を求めている企業が多いです。

最低実務経験1〜2年以上とかの人は好まれます。

そうなるといつまでも就職できず、ずっと勉強期間が続きエンジニアとしてのスタートが遅れ流ことになります。

就職保証しているプログラミングスクールに通う

メリットとしては
就職の斡旋をしているようなプログラミングスクールに通うことは精神的に楽かもしれません。
プログラミング初学者が躓きやすいエラーも講師に聞けば解決が早くなるでしょう。

デメリットとしてはやはりプログラミングスクールに通うには多額の金額が必要です。
高いところでは100万円ほどかかるスクールもあります。

私の考えとして
プログラミングスクールに通うのも
本屋で技術書を買って学ぶのもスキルを身につけるという意味ではあまり変わりはありません。

ただし独学で9割の人は挫折すると言われています。
多くのお金を払うからにはもう逃げることも挫折することも許されない状況を作ることができます。

さらに就職を斡旋しているスクールに通うことで会社の情報を得ることも可能です。
どのようなスキルを身につけるのがいいのかを教えてもらえたりもできます。

どのような方法を選択しても実務未経験からエンジニアになることは大変なことがあります。

最初からやる気に満ち溢れるのは素晴らしいことですが
困難に耐えられるだけの余裕を持つことも大事かと思います。