エンジニアの働き方とは?

2019年5月27日

エンジニアの働き方は主に

    • SIer
    • SES
    • 自社開発
    • フリーランス

のどれかだと思います。

それぞれの違いについて説明します。

エンジニアの働き方とは?

SIerとは

SIerとは(System Integrator)の略です。エスアイアーと呼びます。

  • 大企業での勤務
  • スーツ勤務

が基本的です。

メリット

  • 技術があまりなくても平均的に給料が高い。

デメリット

  • お堅いところが多い。
  • 現場によっては雑務だけの場合があり、エンジニアになりたての頃は開発の技術が身につきにくい。

開発方式はウォーターフォール型のところが多いです。

SESとは

システムエンジニアリングサービスの略です。
会社から派遣で客先に常駐し、勤務を行うスタイルです。
契約期間があり、プロジェクトが終了時などにに契約更新がされなかったり、任期が満了となると
また新たな現場で働くというスタイルです。

メリット

  • 様々な現場を経験することができる。

デメリット

  • 配属先は運によって左右される。
  • 配属先が変わる度に面談を受けに行かないといけない。

SESの一番いいところは多くの現場を経験できるので、様々な言語・フレームワーク・環境構築などを経験できる可能性があります。
しかし運が悪ければ開発をあまりせずに技術が身につかない場合があるので、配属先によってかなり左右されるのがSESのデメリットです。

自社開発

自社開発は文字通り自社のサービスを開発している会社で働くスタイルです。

  • ベンチャー企業
  • 服装自由
  • リモートワーク
  • イヤホンしながら仕事

など自由な働き方の職場が多いです。

メリット

  • 上流工程から携われる。
  • 自社サービスの開発なので楽しく働ける。
  • 新しい技術で開発することができる。

デメリット

  • ベンチャーだと福利厚生があまりよくない場合がある。
  • 実務未経験者にとってハードルが高い。

開発方式はアジャイル開発のところが多いです。

フリーランス

会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人のことです。

メリット

  • 場所を選ばず仕事ができる。
  • 会社を経由せずに直接給料が支払われるので給料は高め。

デメリット

  • 自分で仕事を獲得する必要がある。
  • 確定申告など自分で全てする必要がある。

フリーランスは自宅で勤務できたり、好きな仕事ができるという反面、全て自分でやらなければいけないですし、大変なことも多いです。

働き方は人によって様々でいいと思います。
私服勤務だからいいというわけでもないですし、大企業でも技術が身につかなかったり
やりがいを感じないのであれば働き方は変えて、自分の理想の働き方ができたらいいと思います。